色々やってみる日記

粘土フィギュアの製作ログ、うつや不安症の話、論文執筆やResearch Studentのあれこれについて。

【石粉粘土】不死川玄弥の原型を仕上げる【サーフェイサー、穴埋め、ヤスリ】

事前注意

 

わいの粘土遊びは全てが独学なので、「こうやったら良いですよ〜!」というレクチャーじゃなくて、「こうやったらこうなった!」という体験レポとして読んでクレメンス。

 

 

今日は前回の記事の続き。不死川玄弥の原型 (未塗装) を完成させるところまで。

 

 

 

 

製作開始!

サーフェイサー(一回目) 

 

はい、ここからスタート。

 

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このなんとなく完成している風の粘土原型に、サーフェイサーというものを塗っていきます。わいはスプレー缶を使う設備がないので、筆塗り。「クレオスMr.サーフェイサー1000(ビンタイプ)」ちゅうやつを「クレオスMr.うすめ液」で溶いた液体を筆でまんべんなく塗っていきます。割合は適当ですが、1:1くらい?すぐに乾くので、2〜3回塗り重ねる。

 

 

*リンク先、お値段の変動があるようなので、底値をチェックしてみてね!

 

ちなみにアナスイを作ったときは「うすめ液」を持っていなかったので、「サーフェイサー1000」を原液のまま塗っていた。別にそれでも問題ない感じだった(厚すぎて塗れない!ということはない。ディテールが潰れやすくなるという弊害はあるかも)。

 

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ビンのサイズはこれくらい。プラスチックの容器と筆はこれ。先ほどサーフェイサーだけでも大丈夫と言ったけど、筆についたサーフェイサーは水洗いでは落とせないのだ。固まるとプラスチックみたいになってしまうので、筆を洗うためにも「うすめ液」を持っておくと便利かも。のちに出てくるアクリル塗料を薄めるのにも使える。上のamazonのリンクで780円になってるけど、わいのはヨドバシカメラで購入して300円しなかったお。

 

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塗った後がこれ。凸凹している部分がよく見えるようになった。

 

凸凹を埋める

 

ここから一箇所ずつ綺麗にしていこうと思いますお。まずは隊服の学ラン部分。ジャミジャミしてる部分に粘土を盛る。

 

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あと、着物男子のフリー素材画像をみながら、襟を直していく。

 

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一旦乾くのを待っているあいだに、羽織がベルトでキュッとなっているはずの部分をデザインナイフで丸くカービング。

 

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少し上半身をスリスリヤスリました。100番の紙やすり。

 

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 サーフェイサー(二回目)

 

上半身の穴埋め効果を見るために再びサーフェイサー。ここで失敗した。サーフェイサーを作りすぎてしまって、もったいないからと全てべたべた塗った結果、輪郭が大きく失われてしまった(ようにわいの目には見えた)。全部べたっと塗るんじゃなくて、襟・学ラン・袖・ボタンetc. とパーツごとに塗ったら境界線がもっとはっきりしたんじゃないかい。次回覚えておこう。

 

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やすりがけ(100番➡︎1000番)

 

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次は羽織部分のやすりがけ。ただひたすらに紙やすりでスリスリしていく。腕も少しスリスリ。足もスリスリ。紙やすりはDAISOでいろんな粗さのがいっぱい入ってたやつ。

 

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あらかた済んだところで、やすりのナンバーを細か目の1000番にしてみる。んまぁ!見た目には違いが分からないけれど、手触りがつるつるに。

 

はい、これでもう一応出来上がりということに‥‥。最後にまたサーフェイサーを塗るので、お顔が塗りつぶされる前に最後に一枚記念撮影。

 

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サーフェイサー(三回目)

 

ラストのサーフェイサーを塗って、こんな感じを終わりと呼ぶことにしました。

 

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一枚目と比べると多少ぬるっとつるっと綺麗になったかな?という感じです(^ー^)